ご家族皆様おそろいで新しい年を迎えられた事と存じます。
すぐる2007年は皆様方におかれては、佳きこと多き年であったと思います。
また、クラブ運営に携わって下さった役員皆様に、心からお礼申し上げます。
今年も健康に留意して過ごしましょう。
昨年、私はとある学校の福祉実習、曰く介護老人ホームへ行き、現場実習を通して体験したことを学生一人ひとりがレポートしたものを読みました。
皆さん慈愛という純粋な気持ちで老人に接している。
感想文の中で、どうやって老人と接したらいいのか、どうやって具体的に老人と話をしたらいいのか、どうやってその糸口を見出したらいいのか、私は読んでいて脳裏に光景が浮かんできました。
その一つに皆さんが素直だということがありました。若者の素直は何にも替えがたい宝だ。コンテッサクラブの会員も高齢化の途にありますが、反面若い会員がクラブ運営に積極的に携わって下さり、クラブここにありの要となっています事、これもまた頼もしい限りです。
この言葉はつい最近耳にした言葉だ・・・もっとクーラーもシートベルトも付いた車が一台ぐらいあってもいいのに、コンテッサばかり○台も・・・私もそう思います。
しかし、どうしても「でも」という言葉が付きまとってしまう。何故なら、語り尽くせない思いがその車に秘められているのではないか、その思いとは、人と共に歩んできた物言わぬ固体ではあるが、本人と車との間に意思疎通が出来上がっている。
故にこよなく身辺に置いておきたいのではないかと思う。こんなやり取り会話も楽しいものだ。奥方様お許し下さい。
世の中物価高騰する中で、部品をどう維持して行くか、これは会員共通した懸案と思います。
部品を作るにしても一長一短、特に一品部品などは難しい。でもどうしても無い部品は安価に作る手段を考えざるを得ない。
今まで会員先人達が他車と共通する部品、あるいは少し手を入れれば流用できる部品をこまめに調べて会報にレポートしてくれた。そのことがあって、多くの会員が今日までトラブルを回避することができた。まさに会員同士共有の輪が息づいているのだと思います。
今年もより一層会員相互の共通の輪を広げ、楽しいクラブにしていきましょう。
今年も日野コンテッサクラブをよろしくお願いいたします。
何処かの町、何処かの村で出会うこともありましょうが、その節は同じ轍を通る好(よしみ)として、おおいに友好を深め、明日への活力に繋げたいと念じております。昨年は各地のイベントに参加し、その土地ならではの地貌を満喫しました。今年も焦らず地球に優しい豊かな走りで、町や村を訪れてみたいと思っています。出会ったときには皆様一声おかけ下さい。